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日蘭対話の会 プログラム

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1回会合 2000727日フォールトハウゼン

テーマ: 蘭領東インドの共通の歴史とわれわれの将来

開会の辞
ヘルマン・ハウヅワールド 

蘭領東インドで共有された歴史と私たちの将来
石井正治郎牧師

林えいだい著「インドネシアの記憶:強制抑留所」の刊行に際して
アニー・ハウヅワールド

「ネルと子供たちへキスを」の刊行に際して
E
W.リンダイヤ・ジュニア

戦後の日本
村岡崇光

林さんの本の刊行に際して@
リムプキェ・フルネヴェルト

林さんの本の刊行に際してA
ウィス・M・フルネヴェルト

対話

リセプション

閉会の辞
アドリー・リンダイヤ−ヴァン・デル・バールン 

 

 

第2回会合 2000122日エルスペート

テーマ: 太平洋戦争をめぐって

昼食

開会の辞
村岡崇光 オランダ日本語キリスト教会会員、Oegstgeest

林えいだい著『インドネシアの記憶』とE.W.リンダイヤ著『ネルと子供たちにキスを』の読後感@
タンヘナ・鈴木由香里 オランダ日本語キリスト教会会員、Valkenswaard

林えいだい著『インドネシアの記憶』とEW.リンダイヤ著『ネルと子供たちにキスを』の読後感A
石黒宏
 デルフト工科大学留学中

インドネシアの日本人についてのさまざまな記憶-口承史研究資料に照らして(講演要約)
フリードス・スタイレン博士
 ライデン大学付属王立言語・地誌学・民俗学研究所、口承史研究財団主任研究員

コーヒー・ブレイク

犠牲になるのは決まって子供
アドリ・リンダイヤ−ヴァン・デル・バーン 日記の著者の妻、ロッテルダム在

日本を訪れて
E.W.リンダイヤ 日記の著者の長男、デルフト在

討議

閉会にあたって
ヘルマン・ハウツヴァールト アニさんの夫、ヴォ−ルトハウゼン在

 

3回会合 2001630日エーデ

 

開会の辞
村岡崇光

オランダと日本における「歴史教育」の比較考察−−−戦後日本の歴史教育の問題、オランダの歴史教育から学ぶこと
リヒテルズ直子 ハーグ市在

ドイツの学校における歴史の教科書
村岡崇光 ライデン大学

日本の中学校・高等学校教科書に記述された広島長崎原爆について
緒方毅 長崎平和研究所

討議

コーヒー・ブレイク

過去は現在に潜み、未来はいまにかっている
E.W.
リンダイヤ

前英兵極東捕虜に随行して
ホームズ恵子 アガペー財団

誰が和解に想いを馳せたか
W
.バウマン 罪償と和解財団

閉会の辞
C
E.ミヒエルセン・バルヨン

夕食

 

4回会合 20011117日ネイケルク

テーマ: 天皇制再考

開会の辞
P
.スロルス

日本における皇室の位置について
藤原広人 ハーグ在住

書籍論評 
ハーバート  P.ビックス 著「ヒロヒトと近代的日本の誕生」
ジョン・ダワー著「 敗北をかみしめて、第2次世界大戦後の日本」

J
.クワンテス

昼食

オランダ公式訪問中の天皇皇后両陛下にお会いして(2000年5月23日)
P
JH.ヨンクマン ワッセナ−在住

グループ・ディスカッション

討議のまとめ報告

 

 

5回会合 2002629日ネイケルク

テーマ: 太平洋戦争とその遺産と、その後の歴史との取り組み方、日本とオランダの場合

開会の辞
P
.スロルス

出会い−−相互理解と信頼のために
ハイス綿貫葉子・N.ヘレッセンーディルヴェン

映画『古き痛み』より
P
.スロルス

一士官候補生の戦後の体験
難波収

昼食

過去からの残存;日本軍捕虜収容所が子供たちに与えた影響とオランダにおける心理療法の発展調査
P
. & M.ベッカリング (心理療法者)

(
関係資料)

グループディスカッション

個人的感想
H
.ラウウェルディンク・リヒテルズ直子

閉会の辞
P
.スロルス

 

6回会合 2003510日ライデン

テーマ: 日蘭における歴史教育

開会の辞
村岡崇光

被害者と加害者
信太正道 

歴史をめぐる格闘:家永三郎の遺したもの
リッキ・ケルステン教授(ライデン大学日本学科) 

昼食

オランダの中等学校の歴史教育
R.
ヴァン・デル・へースト ウーストヘースト、レインランド・リセウム

日本の中学校の歴史教育
リヒテルズ直子 ハーグ

パネル・ディスカッション

 

 

第7回会合 2003年11月22日ウーフストヘースト

テーマ: お互いの過去と向きあって

開会の辞
村岡崇光 

親切なキャンプの監視人との再会
D.ウィンクラー、C.ウィンクラー・バルテンス

日本人の父を尋ねて
ヤンヌ・ハム

50年を経て私は何をなおも求めていたのか?
ヤン・A・ペレグリノ

旧植民地韓国への旅
村岡崇光

小グループでのディスカッション

 

第8回会合 2004年11月6日ウーフストヘースト

過去を乗り越えれば未来が開けてくる
アニー・ハウツヴァールト・デヴリース

日本への強制連行:事実解明の旅
Mw.A.P.フレーヴェン・レルス

和解について思うことども
ヤンイーナ・バウテンダイク

小グループでのディスカッション

 

第9回会合 2005年11月26日ウーフストヘースト

記憶は解放に、忘却は捕囚に到る

H. ファン・ラールテ‐ヘール 

(ヴィデオ上映)

 

私の父の不思議な軌跡とその意義

E.W. リンダイヤー

(ヴィデオ上映)

 

過去を通って未来へ向かう旅

A.   リンダイヤー・ファンデアバーン

(ヴィデオ上映)

 

自由の身となった盆栽っ子

K.ベーレンス

 

閉会の辞

E.M. ミヒエルセンーバルヨン

 

小グループでのディスカッション

 

第10回会合 2006年7月8日ウーフストヘースト

終点パカンバル

密林の中の死の鉄道

ヘンク・ホヴィンガ 

 

1941年のクリスマス、南シナ海にあった二艘の潜水艦の運命

カチャ・ボーンストラ・ブロム

 

私の数奇な旅:祖父を尋ねて

クレア・ボーンストラ

 

父を求めるたびでの数奇な出会いと平和なる世界への心からの祈り
鶴亀彰 Akira Tsurukame


戦時中の中国で加害者としての自分に思いを胸に秘めて帰国した日本人戦犯たち(中国帰還者連絡会の戦後史)
村岡崇光

 

閉会の辞

アドリ・リンダイヤ

 

小グループでのディスカッション

 

第11回会合 2007922日ウーフストへースト

 

開会の辞
タンゲナ由香里

戦前、戦中、戦後の昭和天皇
リディア・シャゴル

拙著「私は誰の子?――父を探し求める日系2世オランダ人たち――」(東京2006)に対する日蘭での反響
葉子・ハュスー綿貫、クラウディーネ・マサコ・メイヤー、ナニー・ゲレッセン

「人」(JIN)の会員は語る
ヒデコ・ヒースケーエーレントライヒ

インドネシア生まれのこのオランダ人と日本とのかかわり
L.
モヴィヒースフレイネン

釜石からのメッセージ
加藤直子

閉会の辞
P.
ニーセン

 

第12回会合 200810月4日ニウェウォールド、ハウテン

歓迎のスピーチ
星野文則

広島と長崎への追悼
外林秀人(ベルリン)

「もし原爆が落とされなかったら、、、でもそうしたら?」
T.ステーファン(村岡崇光訳)

昼食

アニーさんの生涯は日本にいる私たちにどういう意味を持っていたのだろうか。
岩堀智子

アニー・ハウツヴァールトさんとエルス・ミヒエルセンさんは日蘭対話の会にとってどういう方だったのか?
A.リンダイヤ・ヴァン・デア・バーン(村岡崇光訳)

閉会の辞に代えて:なぜ和解を?
E.W.リンダイヤ(村岡崇光訳)

 

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